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「困難を乗り越えたこと」について考える機会がありました。

改めて思い出して「泣いた時の話」くれたけ#10について書いてみました。

問題の真っただ中にいらっしゃる方に「一人で悩まないで!」という事を伝えたくて書きました。

10年以上前のことです。

母にすすめられて受けた健康診断で、ある数値が基準値の5倍ありました。

絶対安静を2か月近く強いられました。

動けるのに動いてはいけないということは、想像以上に辛いことでした。

しかし、数値は下がらずに入院することになりました。

この時に医師に告げられた「疑われる病名が」命にかかわる病気だったので、かなりのショックを受けました。

入院するまでの1週間はずっと泣いていました。

今までの人生で一番泣きました。

この時、声や涙って本当に枯れるんだな~と思いました。

家族は、ただ私の話を聴きながら見守ってくれました。

そして、一週間も泣くと「あ~泣き尽した!後はなるようにしかならないし・・」

と、冷静を取り戻しました。

「泣く」「話す」「聴いてもらう」事は心のバランスを保つのに有効だという事を知りました。

体調を崩した時は、手術やお薬だけでなく、心のケア(カウンセリング)が必要だと実感しました。

おかげさまで、治療によって今は元気に暮らしています。

カウンセリングの必要性と、家族、健康のありがたさを身をもって体験しました。

「どうにもならない事」と思っている事でも、話すと楽になります。

話してみませんか?