昨日のブログ「新幹線の思い出」に続き島根のお話です。

 

実家に帰る度に思い出話に花がさきます。

 

父の了解を得ながらボチボチとお片付けを始めています。

私にも見覚えがある物もありますが、歴史を感じるびっくりする品物を見つけたりします。

 

ところで、これはいったい何でしょう?

KIMG2802

答: 手動マッサージ機肩用です。昔の人も肩こりに悩んでいたんですね~

 

KIMG2801

答: 下はキセルです。きざみ煙草を詰めて火をつけて使うものです。

父はたまにこれで頭を叩かれたそうです。痛そう~

上のは墨入です。明治時代に腰ひもに差して筆と一緒に持ち歩き帳簿をつけていたそうです。

もしかして江戸時代の物かもしれないとのこと(ビックリ) そう言えば時代劇で見たような・・

これはお宝鑑定か!?とも思ったんですが、

父はこれらをネタにしてヘルパーさんと盛り上がっているのでしばらくは大事に保管しておくことにします

 

こんな風に思い出話はつきません。

昔話は目や足が不自由になってきた父の唯一の楽しみになんです。

 

 

えっと・・・私はこれらの道具は使ったことはありません。あしからず(笑)