夫婦・親子・カップルの間で感情のすれ違いから溝ができてしまうことはありませんか。

カウンセリングでお話をうかがっていると「言葉・会話」が重要なポイントだと感じます。

育った環境(時代、経済、親の考えなど)がそれぞれ違うので話し合い認め合うことが必要になります。

一例をご紹介します。ご参考になれば幸いです。

 

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すれ違いの原因に、話を聴いてもらえないということがあります。

仕事や育児などの話を真剣に聴いてもらえない→頑張っているのに認めてもらえないとなり、さみしさや不満になっていることがあります。

それに自分も気づいていなかったり、素直に「話を聴いて想いをわかってほしい」と言えなかったりすると

わかってもらえなくて会話を諦めたり、拗ねた言動をしたりしてますます距離ができてしまいます。

相手の方には「わがまま」とか「機嫌が悪いだけ」と受けとめられているかもしれません。

素直に伝えるということは相手に負けることではなく、自分がらくになる一つの方法です。

 

コツは伝えたい内容を整理しておくこと。

過去のことや他のこともついでに言いたくなるけど今優先したいことを日をかえて少しずつ。

いっぺんにだと相手が受け止めきれず耳をとじちゃうから。

感情的になりそうならメモやお手紙で伝えるのもいい方法です。

「いつもありがとう、お願いします」の言葉を添えると伝わりやすいと思います。

 

お互いの想いを尊重しあえて仲良くやわらかい関係でいられるといいですね。

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感情の整理や解決方法について出来そうなことを見つけていきましょう。