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後藤 裕子 プロフィール

心理カウンセラー 後藤 裕子のご紹介

後藤裕子カウンセラー

後藤 裕子
Hiroko Goto

 

・米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
・メンタルケア学術学会認定メンタルケア心理士
・日本ケアフィット共育機構認定認知症介助士
・ひきこもり支援相談士
・HAL認定上級セラピスト
・うつ病アドバイザー、夫婦カウンセラー、チャイルド&家族療法カウンセラー(日本能力開発推進協会)
・国語教諭免許

【趣味】

一番の趣味で習慣になってるのは、空をながめながら深呼吸をすることです。気分転換に最適です。

読書:カウンセリングに関わるもの全般と鎌田實先生の本、小説やエッセイも好きです。

運動:軽いウオーキングや、ジムでストレッチなどを細くなが~く続けています。あしかけ8年になります。

ドライブ:自然が大好きです。季節ごとに花や名物料理、温泉を楽しんでいます。

映画:ジャンルを問わず映画館やDVDで気分転換しています。

略歴

1958 島根県で出生
1977 大学進学を機に名古屋に転居
1981 大学卒業後、住宅総合商社にて事務職(6年)勤務
1986 出産のため退職し、育児や主婦業の傍ら趣味のバレーボールや英会話を学ぶ
仕事は子供英語教室、採点業務、教材配達など
2003 子供たちが成長したためパート勤務開始
2009 体調を崩し退職。リハビリをしながら社会復帰の準備
2014 子供たちを社会に送り出したことを機に、自分の第二の人生に必要な資格を取得
2015 学習塾で学習指導スタッフとして働きはじめる
くれたけ心理相談室(名古屋本部)でカウンセラーとして活動中

カウンセラーになったきっかけ

それは、私の過去の性格がストレスを引き寄せていたので必要にせまられて勉強を始めたのがきっかけです。

頑張る、我慢する、気を使うということを当たり前だと思っていました。

心と体が無理をしていることに気づかないまま過ごし心身ともにダメージを受けていました。

その傷を癒すのに時間がかかりました。

それは「わたしは間違ってないよね?なのになんで?」という気持ちが無意識にあったからだと思います。

自分なりに一生懸命生きてきたつもりなので「自分を変える」なんて考えがうかばなかったのです。

心理を学び気づきを得て、起きた事をどのように受けとめ、考えを整理し今後に生かすか、自分に合うやり方を探して練習をくりかえし「自分が変わる」ということを身につけていきました。

 

子供たちが巣立ち母親としての役目が一段落したあと、これからはどう生きようかと考えた時つらかった時期を乗り越えた経験や勉強が何かの役に立たないだろうかと考えました。

「よく怒りを感じてしまう、自分に自信がない、認めてほしい」などの気持ちが強く生きづらい方に「なぜそう思ってしまうのか」に気づいていただきたいと思います。

客観的にご自分を見ることができ感情の整理がしやすくなります。

 

わたしは気づくのが遅く時間がかかってしまいました。

無駄な経験はなく必ず後に役立つのですが、過ぎていった時間はもったいなかったなと思っています。

皆さまにはなるべく早くご自分に合った問題解決の方法を見つけていただき、今より少しでもらくに過ごしていただきたい思います。

 

「わたしの想い」

ラジオFM愛知でもわたしの想いを語らせていただいています。

よろしければこちらもご覧ください。Human Cheers Your way

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好きな言葉

後藤カウンセラー「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」

長く辛い時期に、友人が送ってくれた言葉です。
おかげさまで乗り越えることができました。

みなさまの人生にも花咲くときがやってきますことを願っております。

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