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夫婦カウンセリングについて

 

愛し合って結婚したのに日々の生活の中で小さなズレが生じてきます。

一緒に生活すると、男女の恋愛感情だったものから夫婦愛家族愛に変化していく過程で話し合いや協力しあってハードルを乗り越えていく時期がやってきます。

育った環境が違うので「なんで?」「だって」「普通は」などの価値観の違いが積み重なって溝ができたり、言葉づかいやお金の使い方などからも不信感がわいてきたりします。

些細なことだからと我慢したり受け流したりしないでなるべくその都度話し合われるのがよいかと思います。

他にも、男女関係、子どもの教育、義理の親の問題も起きたりします。

さまざまな問題が起きますが一緒に乗り越えるごとに「夫婦」になっていくのかもしれません。

(問題によっては共に越えることが難しい場合もありますが)

 

以下に夫婦カウンセリングについてのご説明をさせていただいております。

ご参考になさってください。

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夫婦カウンセリングとは、相談者様の夫婦間のコミュニケーションの取り方や家庭の状況をおうかがいし、こじれてしまった問題の原因を突き止め解決できるよう一緒に考えていくものです。

感情的になっていて話し合うことが難しくなっている場合、カウンセラーが間に立ち通訳のような役割をして夫婦間の誤解や考え方、感覚のズレなどを見つけていきます。

それぞれのお話、言い分をうかがいどちらかの肩を持つことなくお気持ちのすり合わせをさせていただきます。

生活や子供への影響を考え夫婦関係の修復を目指す方もいらっしゃいますし、やむおえない事情で離婚を選択される方もいらっしゃいます。

心を通わせること、子供のこと、仕事、住まい、お金のことなど相談者様の複雑な心情をうけとめ

そのうえで冷静な判断がなされるようお話を聴いていきます。

(法的な手続きは専門機関にご依頼ください)

ご自分に合った感情の整理や解決方法を見つけていきましょう。

相談者様が安心してお暮しになられますよう願っております。

すれ違いの原因について

すれ違いの原因に、会話が少ないということがあります。

仕事の大変さをわかってもらえない、さみしさに気づいてもらえない

お互いに認めてもらえない感が不満になっていることがあります。

それに「自分自身が気づいていなかったり」「そんなことを話すのもな~」とか「聴いてほしい」と素直に言えなかったりすると

小さなこと、過去のことでも解決されていないまま問題を持ち続けていることがあります。

わかってもらうために拗ねた言動をするとか、どうせ聞いてもらえないからと会話を諦めたりしてしまい距離ができてしまったりします。

相手の方には「わがまま」とか「機嫌が悪いだけ」と受けとめられているかもしれません。

素直に伝えるということは相手に負けることではなく自分がらくになる一つの方法です。

 

コツは伝えたい内容を整理しておくこと。

過去のことや他のこともついでに言いたくなちゃうけど今優先したいことを日をかえて少しずつ。

いっぺんにだと相手が受け止めきれず耳をとじちゃいます。

(お互いが話し合いをしようという意識と時間があれば一気にできるかもしれませんね)

感情的になりそうならメモやお手紙で伝えるのもいい方法です。

「こう思っています」の他に「いつもありがとう、お願いします」の言葉を添えると伝わりやすいと思います。

 

問題がおきたとき

長い人生にはお互いに誤った言動をしてしまうこともあります。

期待や信頼がゆらぐときもあります。

反動で束縛や自責、悲しみ、憎しみの感情がわいてきたりします。

その時はじゅうぶんに時間をかけて話し合いをしてください。聴いてあげてください。

(時間とエネルギーを費やすのでお疲れになった時は考えの整理や癒しにカウンセリングをご利用ください)

感情が落ち着いて冷静になってきたら今後のことを考えられるようになってきます。

今後も共に生活をしていこうという選択、または共同生活は難しいという選択、

どちらにされるかわかりませんがその後の生活がお二人、ご家族にとって良い方向に向かわれることを祈っております。

 

 

「カウンセリングのメニュー・料金」について

カップル・ご夫婦でのカウンセリングは120分 15000(税抜き)となっております。

何卒ご了承くださいませ。

ご予約カレンダー(24h)又はフリーダイヤルから TEL 0120-03-5905 くれたけ総合受付センター 9:00~21:00(土・日・祝日も対応)
※留守電の際は「お名前・電話番号」をお伝え下さい。

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