カウンセリングのくれたけ名古屋心理相談室 後藤裕子のご予約サイト

チャイルドカウンセリングについて

 

子育てにお悩みの親御さんは多いと思います。

イライラしたり、泣けてきたり、理解してほしかったりしますよね。

私自身も試行錯誤しながら男女二人の子どもを育て「人と比較しないほうがいい」「親の価値観だけに偏りすぎない」「完璧な子育てはできない」ということを学びました。

お子さんの話をしっかり聞いてあげてください。

自分で考えさせてあげてください。

何か問題が起こると子どもはサインを出します。

うまく言葉で表せない子供は学校へ行きたがらない、乱暴になる、頭痛腹痛などを訴えることもあります。

子どものサインを見つけたら一人で背負おうとしないで周りの人に相談してください。

みんなで「子どもの幸せなのか」を考えていきましょう。

a0782_000873

お子さまは親や先生以外の第三者の方が話しやすいこともあります。

ご希望があればお一人でカウンセリングを受けることもできます。

年齢、状況にによりますのでお問い合わせください。

親御さん自身のお悩みやご不安が子どもに影響している場合もありますので、お困りなことがおありでしたらご相談下さい。

大人も傷ついていて癒しが必要なのかもしれません。

 

子どものやる気をだす

こどもにも苦手なことはあります。

自分でもどうしてできないんだろうって感じています。

そんな時に「なんで出来ないの」「ダメな子だね」という言葉は逆効果です。

やっても無駄という思い込みがやる気のない子(学習性無力感)にしてしまいます。

こどものやる気を引き出したいのならがんばればできるんだという成功体験をさせてあげることです。

小さい事からはじめましょう。

 

わかるような声がけ

「なんでそんなことをするの!?」

こんな言葉は小さな子どもにとってはチンプンカンプンです。

「多分よくないことなんだろうからその場はやめておいた方がよさそうだ」ぐらいの感じなのでしょう。

「何回言ってもいう事を聞かない」

これは言ってる言葉が理解されていない効いていないということなんです。

どのような声かけをすればいいのか一緒に考えてみませんか。

すぐに変えることは難しいですが少しずつすこしずつです。

 

 

ご予約カレンダー(24h)又はフリーダイヤルから TEL 0120-03-5905 くれたけ総合受付センター 9:00~21:00(土・日・祝日も対応)
※留守電の際は「お名前・電話番号」をお伝え下さい。

PAGETOP